もうそろそろ結婚のことも考えないと!
「結婚できない男(女)」って言われそう。
でも、付き合ってる相手もいなし。
ああ〜、どうしよう...
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赤毛のアン アンの結婚
ルーシー・モード・モンゴメリーの原作シリーズとは筋を変え、Tこの3作目では、第一次世界大戦まで時代が飛び、アンとギルバートを戦争の真っただ中に据えている。原作ではアンが教師としての日々の後にギルバートと結婚したが、この作品では、ニューヨークで幻滅ばかりの1年を彼と過ごし、その後、優秀な医師であるギルバートが戦地であるフランスへと船出する直前に、2人は結婚するのだ。(小説『アンの娘リラ』ではアンの息子たちが戦争に行き、末の娘は恋人と引き離される。)
いつものとおり激しくせっかちな性格のアンは、夫あての手紙が読まれずに戻ってきた時、赤十字に加わり海を渡って夫を捜す。そこからは、たとえば『プライベート・ライアン』よりも速く死体が山積みになっていくような戦地を通り抜ける彼女の冒険と、片親を亡くした赤ん坊を連れたロンドン行きや、親友の夫のケガ、そして国際的な陰謀による混乱などが描かれる。10冊のシリーズである原作のファンたちは、原作との相違とほとんどプリンス・エドワード島の場面が出て来ないことで観るのをためらうかもしれない。しかし抑え切れないほどのロマンティシズムと悪びれたところのない感傷は原作のままだ。そして、前2作から残っているキャスト、特にアンを演じるミーガン・フォローズとギルバートを演じるジョナサン・クロンビーたちも良さをまったく失っていない。(Kimberly Heinrichs, Amazon.com)
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深み |
この作品を見た時私は二つの気持ちがありました。一つは今までのアンシリーズじゃないとゆうのと、何か心に残るとゆう気持ちでした。何度も見て色々考えて最終的に思った感想は“素晴らしい”の一言でした。今までのシリーズは、平和でちらほら問題はありますが幸せな雰囲気がありました。その中でアンは空想したりして伸び伸びと育ち、思い描く事を実現したりしながら生きて来た様な気がします。でもこのアンの結婚ではそういったものから一見掛け離れてしまった気もしますが、私はそうではないと思います。育った環境、マリラやマシューなどの愛情を受け、学び、つちかってきたモノが今作品には出ているんじゃないでしょうか。夢や空想まで壊してしまう様な現実に直面してしまってもアンは強く自分が思い描き決心した事に立ち向かっています。大人になり、また一皮むけたたくましいアンを見せてくれた、アンシリーズ第三弾にふさわしい作品になったと私は思います。
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待ったあげくの失望? |
原作があれ程までに繊細で温かく感動的なのに何故ファンの期待を裏切ってまで有り得ない展開にこだわったのか??何度見ても理解できない!制作中のニュースに心踊らせて待ち焦がれた結果が…!しかもアンの結婚には第一子を失う不幸を乗り越えて生きる女性の底ヂカラが描かれておりファンとしては忠実に描いていただきたかった…残念!
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アンシリーズとは別物 |
まずアンがアンらしくないと思いました。
落ち着いた声のトーンと話し方もあると思いますが、
重く暗めなストーリーになっていて、
前2作の美しく牧歌的なイメージで癒しを求めて今作を観た私には、
戦争で人が死ぬシーンがアンシリーズに似つかわしくなく思えて、
驚いてしまいましたし、観ていて少し辛かったです。
あまりに対極なものに感じて。
しかし、アン役のミーガン・フォローズは割とよく演じていたと思うし、
この映画は「赤毛のアン」シリーズとは完全に切り離して観ればいいのかなとおもいました。
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あえて星五つです |
子供の頃からアンに惹かれ続けている男性ファンです。
確かに、原作を正確にたどるのも映画化のひとつの手法と思います。
しかし、主人公を原作と違う舞台に立たせるのも、(主人公のキャラクターさえ壊していなければ)充分(あり)と思います。
この映画では、僕の想像どおりのアンが想像どおりに動き、感じてくれているため全く違和感ありませんでした。
孤児となった男の子を、ギルバートと共にグリーンゲイブルズへ導くラストシーンでは思わず涙を流してしまいました。
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何処がアンなのか??? |
一作目(赤毛のアン)は、アンとギルバートの関係が全然違うことと時期(ストーリ)の順番が違うことに違和感を感じました。
二作目(アンの青春)は、アンの大学生活がないためギルバートの恋について違和感を感じました。
三作目(アンの結婚)は、残念ながら”赤毛のアン”では、ありません。
赤毛のアンの素晴らしいところは、平凡な日常生活の素晴らしさにあると思います。決して刺激を求めているのではありません。映画会社や監督もそこのところを理解して欲しいと思います。原作が素晴らしいだけに映画にも期待してしまうのですが・・・残念です。



