もうそろそろ結婚のことも考えないと!
「結婚できない男(女)」って言われそう。
でも、付き合ってる相手もいなし。
ああ〜、どうしよう...
そういえば、結婚相談所ってどうなのかな?
でも、そう言うところっていろいろあるみたいだし、どこが良いの?
それに、各相談所に出向いて面談するの面倒だし、人目も気になるし、
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ドラマ・オブ・ザ・イヤー!! |
毎週毎週、待ち遠しくてたまらなかったのは私だけじゃないはず。
原作もない、オリジナルのドラマがこんなにも良かったのはホントに久しぶりなのではないでしょうか。
最終回がまた素晴らしく良かった。
「私たちの会話はキャッチボールじゃなくてドッジボールばかりだった気がします。
私はキャッチボールがしてみたいです、あなたと…。ボールは投げました。」
夏美のこのセリフは近年稀にみる名台詞。
それにしても、06年の7月クールは主演男優が際立っていた。この『結婚できない男』の阿部寛を筆頭に、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の長瀬智也、『黒い太陽』の永井大…。しばらく女優ドラマが目立っていただけに新鮮でした。
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久し振りの快作! |
日本のテレビドラマ史上、久し振りの快作だと思います。
以前これほど嵌ったのは「101回目のプロポーズ」くらいです。
もっとも日本のテレビドラマは殆ど見ないのでサンプルが少な過ぎますが。。。
最初は自分と似たような境遇の主人公という事で一体どんなドラマなんだろうと何気なく見始めたのですが、
これがもう毎回毎回共感を呼んで面白くて仕方がありませんでした。
内容的には結婚できない男女が描かれているような感じで、
現代の未婚化社会は決して男だけが悪いのではないと主張しているような部分もありました。
「人の振り見て我が振り直せ」というか、
「このドラマを見て我が振り直せ」という事になりますでしょうか。
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今年最高のドラマ!傑作! |
間違いなく今年放送されたドラマの中で一番でしょう!
普通のドラマで割愛されそうな細かい描写(コンビニのレジとか)が
ツボをえていて非常に良い!本当に最終回まで間延びすることなく良
い意味で裏切っていただきました!
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オス負け犬の生態に共感 |
42歳、独身、子なし。自分とまったく同じ境遇(といってもドラマの方がかなりハイソな生活を送っていますが)の主人公につい共感して毎回見てしまったドラマ。
阿部ちゃん演じるところの建築家の桑野信介は、毎日ほとんど同じようなルーティンライフを送っている。すでに常連化しているレストランでは一人飯でも白い眼で見られることがなくなり、いきつけのコンビニでは店員のお姉ちゃんに毎回ポイントカードを持ってないか尋ねられ、近所にあるバーでは毎回違う女を連れてあらわれるライバル建築家をちら見で観察する。休日の夕食は大好きなステーキばかりで、高級オーディオでクラシックを聞きながら千秋真一ばりに指揮者のマネをしたりする毎日。
となりに越してきた女の子と病気で世話になった女医との微妙な恋愛関係が主ストーリーなのではあるが、このドラマはむしろ前述した桑野の孤独なオス負け犬の日常が圧倒的なリアリティをもっているため、かえってそちらを見ている方が面白かった。異性と会話すると必ず皮肉屋に変身するオタクだか自閉症だかわからない微妙なキャラクターを阿部ちゃんがとてもうまく演じていたのが印象に残る。
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フツーに見るなら、おもしろい。 |
結婚できない男。。。だけど、主人公は非常に一人でいることを楽しんでいて、
一人で外食をしていても、おいしいものを食べてニコニコしている。
しかも、自分の会社も持っていて、自分の納得のいく仕事をしていて、
ちゃんと従ってくれたり、想ってくれる部下もいるし、家族もいたりする。
ぜんぜん、結婚できない男の焦りや、生活の苦しみも伝わってこない。
ただ、主人公が言いたいことをズバズバと言ってしまったり、屁理屈なところがあるだけ。
見ていて、それほど人間として欠落しているとも思えなかった。
でも、ドラマ自体は非常におもしろかった。
キャスティングもけっこう良かったし、1話1話ちゃんとしていたし
ラストもそこそこまとまっていたし、終わり方も悪くなったし、ホント、良かった。
ただ、これが結婚できない男の代表みたいにされると、それは違うんじゃないかと。


