もうそろそろ結婚のことも考えないと!
「結婚できない男(女)」って言われそう。
でも、付き合ってる相手もいなし。
ああ〜、どうしよう...
そういえば、結婚相談所ってどうなのかな?
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宇宙で唯一の自分を大切にする方法
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ふう?? |
簡単な言葉で、非常に難しいことが書いてありました。
『自分を好きになること。』
それは幸せの基盤ですよね。自分と対峙し、受け入れることの、なんと難しいことよ。ふう??
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誰にでも受け入れられる本です |
この方の訳された本のほとんどを読んでいますので、前世の話も出てくるのではないかと思っていましたが、そこに重点をおかず、「自分を好きになる事」の大切さが書かれていました。普通のエッセイとして、精神世界を信じない人にも受け入れられる本ではないかと思います。自分が好きになれない人は他人とも距離をおいてしまいがちです。その事が反省を込めて書かれてあり、共感しました。何度も読みたい本の1冊です。人間関係に悩んでいる方にお勧めです。
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子育て中のママにもオススメです |
私は子供ができてから、
子供に怒ってしまったりすることで
今までで一番自分が嫌いになり
どうしたらいいかわからなくなる程でした。
それまでインナーチャイルドヒーリング関連の本や
精神世界の本は何冊も読んでいましたが
この本は一番心に響いて
自分に対するやさしい気持ちを取り戻せました。
その後の身のまわりの変化もかなりありました。
自分自身を愛することってとても難しいことだと思います。
でも、この本はそうなれるように
優しく導いてくれると思います。
著者の山川さんの純粋さが表れていて
とても正直な飾り気のない文章が心を打つのだと思います。
子育てに悩むママさんにも是非読んで欲しいと思います。
文字も大きめで読みやすく
読み終わるのも早いと思います。
読み終えた時、本当に読んでよかったと思えた本です。
オススメです。
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幸せになる方法 |
成功している人生なのに何か物足りない、幸せを感じられないという原因は自分を愛していないから。自分を愛してさえいればどんな肩書きであろうと、不美人でも幸せを感じられるのだそうです。本当にそのとおりだと思いました。でもいざ自分を愛そう!と思い立っても言葉ほど簡単に自分の嫌な面を愛せないんですよね・・。何十年も嫌いで来たんだから。「でも大丈夫」だと著者は言います。自分を愛せない自分ごと認めるんだそうです。どんな自分でも今現在の自分を受け入れること。そしてどんな許せない不幸な、あるいは惨めな過去でも、たった一つの自分に必要な大切な過去。そんなふうに思うんだそうです。そんな内容のことがご自身の体験談をとおしてやさしく語りかけるように書かれている本です。いわゆるハウツー物に多い、「これだけこうすれば結果こうなる。」というんじゃないので、「で、具体的にどうすればいいの?この自分の嫌な部分は受け入れられない」「受け入れられない自分を認めるってどういうこと?」と読んだ直後は心が戸惑ってしまったのですが「うん、でも大丈夫。そのままで大丈夫」そんな言葉の束がボディーブローのように効いて来るんです。自分を愛していないと幸せになれないということを知ったこと、そして愛していこうと決心したこと。それだけでも1歩前進したのだから焦らずそこから始めればいいのだそうです。
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まっすぐ心に響いてくる誠実さ |
その華麗で恵まれた経歴から受ける先入観(東大卒→外資系キャリアウーマン→大蔵省勤務の夫に同行しての海外生活→人気翻訳家)を裏切るかのような、誠実で、不器用とさえ感じられるほどのまっすぐな文章に心が打たれました。本書のすばらしいところは「自分のことをずっと嫌いだった」という著者が、自分を受け入れ、愛することができるようになったプロセスを、たんたんと綴っているところだと思います。そこには、あざとさや、わざと劇的に盛り上げようとする小細工や、自分に陶酔している様子など、微塵も感じられません。人柄なんでしょうね。だからこそ、「私にも、こうやって自分を愛することができるようになったし、それができるようになって、本当に世界が変わったのよ」という、著者の強いメッセージがすーっと伝わってきて、感動します。派手さはありませんが、どんな人にもかならず心に響く本。本書を読んで、私は、これまで翻訳でしか触れることのできなかった著者のファンになりました。

