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プロセラピストが教える秘密の恋愛カウンセリング
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特に第七章は是非読んでいただきたい。 |
面白い本です。
石井センセのファンなので、著書は網羅したかったのですが、
普通に書店で買うのは少し気恥ずかしく、逡巡してました。
でもamazonで結局購入。
MEタイプ、WEタイプの区別は、読んでいて身近な人が連想でき、
思わずクスッとしてしまいます。
恋愛に限らず、人間関係すべてに応用の利く内容だと思いました。
変化し続ける意識的なものにではなく、相手をキチンと観察し、潜在意識にアプローチしようとするのはおもしろいです。
最後の第七章、「なぜ、人は恋をするのか」はもう言霊です。
この章だけでも十分読む価値あり!
・・・と、個人的には思います。
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必殺! |
「必殺!コールドリーディング」
相変わらず、石井さんの著書は、面白くて危険です。
本書は、コールードリーディングでおなじみの
We/Meタイプによって恋愛をどう捉えていったら
よいのか書かれた一冊です。
夫婦関係や恋人関係に疑問を感じている人、
意中の人と仲良くなりたい人は一読を。
とっても危険ですが、わくわくしてきます。
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以外に奥が深いのでびっくり!! |
この本は恋愛指南書かな?と思いつつ、ペラペラと読み始めてみると、例え話が「学生or若い人(20代)対象かぁ?」と感じ、しばらく遠ざけていたのですが、後日レビューを読んで「なるほど」と思い、まず最後の章を読み、完読しました。
確かに1人1人きっちりとMe型とWe型に分かれるわけではありませんが、必ず一方の要素が強い所があり「物事の言い方」「受け止め方」などは「そうだったのか!!」と感心させられました。タイトルは恋愛とありますが、人間関係にも利用できる部分もあります。
20代の方に限らず恋愛がうまくいかない方、臆病な方、一読の価値はあると思います。
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ちょっぴり拍子ぬけだけど、最後は〆てくれた! |
確かにそのへんの恋愛ハウツー本よりすぐれていると思う。
でも、石井さんの”ダメな自分を救う本”これが良すぎた。
”確かにキミはダメなヤツ。でもそのダメな自分からスタートしよう!”
から始まり、勇気をもらい、潜在意識のすごさを知り、目からうろこで
この本を期待しすぎて読むとちょっと
”あれ・・?”って感じがした。
WeとMeの2こに分けるのがちょっと無理があるのか、
私の理解力が足りないのか自分はなんとなくどっちにもあてはまるような
あてはまらないような・・であんまり参考にならないなと途中から
読むのもやめてしまった。
でも、7章はやっぱりいいことが書いてあった。
”なぜ、人は恋をするのか”というタイトルのところ。
愛は学んで手に入れるもの?またまた勇気をもらった!
愛はぶつからない、愛は許しあう。
石井さんの2冊を通して共感的理解を学んだような気がする。
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「Meタイプ」、「Weタイプ」って何だろう。 |
「コールドリーディング」で著名な石井裕之さんの恋愛カウンセリング本です。
本書のキーワード「Meタイプ」「Weタイプ」って何でしょう。
本書では手を組んだとき左右どちらの親指が上に来るか、
ショルダーバッグを左右どちらの肩にかけるか、
髪形は左右どちらに分けるか、
等の非常に簡単な方法で「Meタイプ」、「Weタイプ」に分類できると主張しています。
「Meタイプ」は自己実現のカリスマ的性格を持ちます。「私」を基準に考え、行動します。
自分をしっかり持ち、少人数と深く付き合い、専門分野を追求します。
「あなたにしかできない」等自己実現とプライドを刺激するとモチベーションがあがります。
「Weタイプ」は明るい博愛主義者です。「私たち」を基準に考え行動します。
社交的で皆に好かれるが、主体性がない、感情の起伏が激しいという面も有ります。
困っている人を助けるなど、人と触れ合う仕事が向いています。
仕事へのモチベーションは奉仕精神です。
「あなたのおかげでできた」といわれると力を発揮できます。
2つのタイプにはこんな特徴があると本書は指摘しています。
意中のヒトのタイプを知り、自分のタイプと合うかどうか確かめたい方にお勧めです。


