結婚できない男からの脱出のために、結婚情報サービス会社の資料請求(無料)からグッズ等を紹介

もうそろそろ結婚のことも考えないと!
結婚できない男(女)」って言われそう。
でも、付き合ってる相手もいなし。
ああ〜、どうしよう...

そういえば、結婚相談所ってどうなのかな?

でも、そう言うところっていろいろあるみたいだし、どこが良いの?
それに、各相談所に出向いて面談するの面倒だし、人目も気になるし、
その場で即入会を勧められても困るし、

そんなあなたに、ピッタリの無料資料請求サービスを用意しました。
これだと無駄な手間、時間が省け、自宅でのんびりじっくり検討できちゃう。
それに、信頼のある大手だし安心。

▼▼ 結婚情報サービス比較して、あなたに合った相談所を探そう。 ▼▼
結婚サービス会社徹底比較!!



ぐっどうぃる博士の恋愛相談室 男が本当に考えていることを知る方法

ぐっどうぃる博士の恋愛相談室 男が本当に考えていることを知る方法 人気ランキング : 1630位
定価 : \1,260
販売元 : 高陵社書店
発売日 : 2006/06/15
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \1,260

恋愛心理本の最高峰って思ってます

もともと恋愛心理本好きな私はブログ時代からチェックしてました、博士のこと。
ルールズ、ジョングレイなどその手の本は読み漁り、数々の実体験も踏まえた今、
博士は本物だと思ってます。恋愛心理にとどまらない大物になることでしょう。

この本はリアルな恋愛現場、男性心理が書かれてるので勉強になること間違いなしです。
ただし理解はできても、ここに書いてある方法を実行するには読解力・精神力が必要です。
あとは自分次第です。

そんな自分を理解し、男性を理解し、楽しみながら世界を変えていけば良いのだと思います。

恋で悩む乙女達へ

タイトル通り、恋で悩む全乙女達へです!
読んで心を落ち着けましょう...。
そうすることで思い悩んでいたこと、胸が締め付けられて苦しくて苦しくてしょうがなかったことが軽減されるはずです。

この手の本を馬鹿馬鹿しいと思ってた私が初めて読もうと思い、読んだ本です。
恋で悩む女性であるんでしたら読んでください。

恋愛で悩む日本人女性へ

学生時代をアメリカで過ごした私は、欧米で主流となっている対等な男女関係を築くためのコミュニケーション技術を教えれば、日本でも多くの女性たちが平和的な恋愛・結婚生活を送ることができると考えていた。しかし、実際に日本に戻り現場に入ってみて私の考えは大きく変わらざるを得なかった。女性たちにコミュニケーション技術を教える講座を3年経験して、私は幻想を捨てた。

「良い子になりなさい」「我慢しなさい」「みんなと仲良くしなさい」という教育的風土の影響もあるだろうが、あまりにも我慢強く抑圧が強い女性が多いのだ。ことさらアメリカの肩を持つ気はないが、私の知る限り、米国の女性たちは、もっと普通に、もっと対等に、もっと自然に異性とコミュニケーションを取っている。もはや、私はコミュニケーションの方法を教えることで日本の女性たちが抱える悩みを解決できるとは思っていない。

本書との出会いは、仕事の帰りにふと立ち寄った書店でであった。「どうせ、ありがちな恋愛本だろう」と思いつつパラパラとページを捲ってみた。内容を読んでみて驚いた。そして、これこそが日本の女性たちに適したメソッドだと確信した。本書で提唱されている方法は、策略的であり操作的であり陰湿でさえある。自分が男性だったなら絶対にされたくない方法だ。しかし、職場では性別役割分業を当然視し、恋愛・結婚といった個人的な関係においてさえも女性を言葉で操作し傷つけ、心理カウンセラー、占い師、そして心療内科へと女性たちを追いやっても平気でいられる日本人男性は、事実多いのである。

★を減らしたのは、第一に、この本はルールズの日本版と言われるだけあり、日本的風土で育った日本人女性と彼女たちのパートナーである「日本人男性」を対象としているからである。よって「男が?」ではなく「『日本人男性』が本当に考えていることを知る方法」のほうが適切だと思えた。第二に、題名を「男が?」という一般的なタイトルにしてしまった点、また表紙を可愛いイラストにしてしまった事によって、本来ならばこの本を手に取るべき性質を兼ね備えた女性たちに届かない外観となってしまっているからである。この2点だけ残念に思う。内容には一切文句はない。

本書で提案されている方法は、コミュニケーション力のある一部の女性と本書のメソッドが“効いてしまう”多くの日本人男性からは敬遠されるであろう。しかし、批判する人は、男性から受けた言葉の暴力で悩む女性、恋愛回路に悩まされて我を失っている女性たちの姿を、一度で良いからぜひ現場に見に来て欲しい。建前だけの理想は一発で消えます。本書の関連本として、専門的になりすぎず比較的読みやすいRobin Norwood (著)『愛しすぎる女たち』、Janet G. Woitiz (著)『なぜいつも、あなたの恋愛はうまくいかないのか―アダルト・チルドレンの恋愛と結婚の神話』そして伊東 明 (著)『恋愛依存症―失われた愛情と心の傷を癒す』を挙げておく。

クールで、リアルな恋愛論

私にはちょっと...。相手の属性や、相手が何をしてくれたか、何を言っていたかよりも「実際にどんな人なのか?」を重視する人には、この種の方法論は必要ないでしょう。けれど、恋愛が上手くいかないと嘆いている女性にとっては、これこそが本当に必要な恋愛論なのかもしれません。本書で薦められている「沈黙」「役を演じる」「物語に引き込む」という方法は、対話する気のない日本人男性には有効だと思います。(詳しくは中島 義道 (著)『「対話」のない社会―思いやりと優しさが圧殺するもの』を参照してください。)

また「男を信じるのはやめましょう。大切なのは、男を理解することなのです。」というのは本当に重要なポイントですよね。ロマンティックな映画や小説を読みすぎて、恋愛そして男性に対して過剰な期待をしている人の頭を冷やしてくれる、クールで、リアルな恋愛論。

ルールズで失敗した人には是非!

世の中にはいろんな恋愛マニュアルがありますが、
あるタイプの女性に実効性が高かったマニュアルとして
「ルールズ」があります。
しかし、ルールズはアメリカ男性を対象にしたものであり
融通のききにくい手順なため、厳しく形だけ規則を守っていると
逆に、男性に不信感を与えて恋を壊してしまったりします。

そこのところに解決策を与えてくれるのが、この本です。
男性の著者であるがゆえに、男性心理を知り尽くしたノウハウで
なかなか信頼性が高いです。
ルールズで失敗したり、今までの恋愛マニュアルでは
なかなか上手くいかなかった女性には、かなりお勧めできる本だと思います。